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ロイヤル社は倒産して情報が無いのですが

かろうじて現在残っている資料を見ると配線は添付ファイルのとおりです

 
5P振動子はおそらく2周波数 2個の振動子です
AQUAMAP1022・1222xs
では以下の方式に対応可能です
2周波数 2個の振動子
1周波数 1個の振動子
 
従ってこの振動子
1周波数 1個の振動子として動作させる事ができます
 
■50khz振動子として使用する場合
Royal 1-pin Tx+ 50khz↔GARMIN  変換ボックス1-pin 
Royal 2-pin Tx-  50khz↔GARMIN  変換ボックス2-pin 
Royal 3-pin GND↔GARMIN  変換ボックス4-pin 

GARMIN  変換ボックス4-pin と5-pinを接続

 
 
■200khz振動子として使用する場合
Royal 4-pin Tx+ 200khz↔GARMIN  変換ボックス1-pin 
Royal 5-pin Tx-  200khz↔GARMIN  変換ボックス2-pin 
Royal 3-pin GND↔GARMIN  変換ボックス4-pin 

GARMIN  変換ボックス4-pin と5-pinを接続

振動子のサイズが16cm程度ならAquamapの設定は1kw振動子です。それより大きい場合は2kwに設定すればいいと思います
 
 
ホンデックスのTD66振動子振動子はroyalのP260と同じで配線番号が異なるだけです
 
 
 
ホンデックスのTD66振動子 50/200khz 1.5kw5Pでした
 
 
 
1 黒 TX 50KHZ –
2 緑 TX200KHZ-
3 シールド
4 赤 TX200KHZ+
5 白 TX50KHZ +
 
従ってこの振動子
1周波数 1個の振動子として動作させる事ができます
 
■50khz振動子として使用する場合
ホンデックスのTD66振動子 5-pin Tx+ 50khz↔GARMIN  変換ボックス1-pin 
ホンデックスのTD66振動子 1-pin Tx-  50khz↔GARMIN  変換ボックス2-pin 
ホンデックスのTD66振動子 3-pin GND↔GARMIN  変換ボックス4-pin 

GARMIN  変換ボックス4-pin と5-pinを接続

 
 
■200khz振動子として使用する場合
ホンデックスのTD66振動子 4-pin Tx+ 200khz↔GARMIN  変換ボックス1-pin 
ホンデックスのTD66振動子 2-pin Tx-  200khz↔GARMIN  変換ボックス2-pin 
ホンデックスのTD66振動子 3-pin GND↔GARMIN  変換ボックス4-pin 

GARMIN  変換ボックス4-pin と5-pinを接続

 
Aquamapの設定は1.5kw振動子です。
それではよろしくおねがいします

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