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通常製品は2年間、FORCEは3年間の無償修理保証です。振動子、LiveScope振動子、GLS 10も保証対象です。
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物理的破損、誤使用、誤施工、保証条件外の使用による故障は、無償修理の対象外となる場合があります。
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AIS800補助金情報|遊漁船向け安全設備導入
令和8年5月7日(木)より申請受付開始予定。今回の補助金は、機械を安く買うための制度ではなく、 「見える」「通信できる」「判断できる」を揃えた安全システムを整えるための制度です。
遊漁船補助金の詳細を見る小型旅客船等の補助金を見る
申請前に要点を確認
海の事故は、「見えない」「連絡できない」「判断が遅れる」この3つが重なって起きます。 だから必要なのは、「見える」「通信できる」「判断できる」を揃えることです。 そして、これが揃って初めて事故を防げます。
01
周囲の船舶や自船の位置、危険の兆候を把握できること。AISやGPS、レーダーはここを支えます。
02
トラブル時に、確実に外部へ伝えられること。VHFやAISなどの無線設備は緊急時の生命線です。
03
入ってきた情報をシステムとしてつなげ、次に何をするべきかを即座に判断できることが重要です。
AISやGPS、VHF、レーダーは、単体では十分ではありません。システムとして機能して初めて価値があります。 今やるべきは「単品導入」ではなく、「安全システムとして整えること」。 今の海は、安全設備がある船が選ばれる時代です。 今回の補助金は、その安全システム導入を後押しする制度です。
逆に言えば、今入れなければ、後で全部を自費で揃える可能性があります。やるなら今、システムで入れるべきです。
遊漁船の安全・安心確保推進事業は、遊漁船の安全対策に積極的に取り組む事業者を支援し、 持続的な事業運営を下支えしながら、安全・安心な運航を実現することを目的とした制度です。
5/7
令和8年5月7日(木)申請受付開始予定
2/3
購入費の3分の2または上限額の低い方を給付
8万円
業務用無線設備の補助上限額
38万円
非常用位置等発信装置の補助上限額
遊漁船向け
遊漁船業のみの登録で事業を行っている方向けの補助制度です。
詳細はこちら
許可船・登録船(届出船)向け
海上運送法の適用を受ける許可船、登録船(届出船)の方はこちらをご確認ください。
AIS800は、開局申請や補助金申請において、型式又は名称:A02087と記入してください。 非常用位置等発信装置の義務化対象製品リストにも掲載されています。
項目
内容
特定無線設備の種別
証明規則第2条第58号に規定する特定無線設備
型式又は名称
A02087
製造者名
Garmin Corp.
電波の型式・周波数・空中線電力
F1D 161.975MHz / 162.025MHz 2W
スプリアス規定
新スプリアス規定
周波数維持機能
無
認証番号
022-250075
登録証明機関
ビューローベリタスジャパン株式会社
MMSI設定
https://www8.garmin.com/support/download_details.jsp?id=14363
PDF
https://www.dropbox.com/scl/fi/dtj1gf0i10ff3jykfpyup/AIS800_setup_manual_JP_5pages.pdf
https://www.dropbox.com/scl/fi/m2yn04pleg12f3sbb7pk9/garmin_ais800_ja.pdf
ご案内
JCI小型船舶検査機構提出資料請求が可能です。安全システム構築に必要な周辺資料もあわせてご相談ください。
補助金の本質は、価格ではなく安全です。いま必要なのは、「見える」「通信できる」「判断できる」を一体で整えること。補助金が使える今こそ、安全システムを導入する最適なタイミングです。
遊漁船向け補助金サイトへGarmin AIS800製品情報を見る
※掲載内容は、公開情報およびご提供内容をもとに構成しています。申請条件・対象要件・製品リストは変更される可能性があるため、 最新情報は各公式サイトでご確認ください。
AIS800(SOTDMA方式 5Wクラス)について、 普及型AIS(CS方式 2Wクラス)との比較におけるポイントを、整理します。
AIS800(SOTDMA方式 5Wクラス)は「Garmin MFDと完全統合する“ネットワーク前提のClass B送受信機”」という立ち位置です。
一方、普及型AIS(2Wクラス)は「単体完結・価格重視・最小構成向けClass B」という性格が強い製品です。
AIS800(SOTDMA方式 5Wクラス)
普及型AIS(CS方式 2Wクラス)
👉 結論
「AIS800は“外付けAIS”ではなく、Garmin MFDの中に組み込まれるAISです」
「東京湾・伊勢湾・瀬戸内のようなAIS混雑海域では、AIS800のほうが“映り続ける”」
「現場で“PCを開かせない”こと自体が価値です」
日本国内での
「業務艇・ガイド船・チャーター船では“安定して動く”ことが一番の性能」
観点
AIS800(SOTDMA 5Wクラス)
普及型AIS(2Wクラス)
価格
高め
安い
Garmin連携
◎ 完全統合
△
混雑海域性能
◎ Class B/S
設定の簡単さ
◎ MFD完結
△ PC必須
業務・ガイド船
◎
レジャー最安構成
「普及型AIS(2Wクラス)は“AISを付ける選択”、AIS800(SOTDMA方式 5Wクラス)は“Garmin船にする選択”です。特に東京湾・伊勢湾・瀬戸内・外洋回航を考える船では、AIS800(SOTDMA方式 5Wクラス)の安定性と統合性が安全性そのものになります。」
AISには2種類の通信方式があります。
👉 混雑海域では“方式の違い=見える/消えるの違い”になります
|■|■|■|■|■|■| ↑ 空きを探す → 混雑すると送れない
|■|■|□|■|■|■| ↑ 自分の枠を予約
SOTDMA
CS方式
混雑海域
◎ 安定
✕ 不安定
表示
消えない
消えることがある
CPA/TCPA
正確
飛びやすい
業務艇
適合
非推奨
👉 AISは「あるか」ではなく「消えないか」
「AISは相手に“見られている”ことが目的。消える可能性があるなら意味がない。」
「AIS800は、小型船でも“業務レベルの存在証明”をするためのAIS」
→ CS方式でも可
それ以外→ SOTDMAが安全
以下は、**AIS送信出力 5W と 2W の「受信可能距離の違い」**を、理論 → 実測イメージ → 現場判断の順で、船長・業務艇オーナーが即判断できる形で整理した説明です。
5Wと2Wの差は「1.3〜1.5倍」ではありません。AISはVHF電波のため、**距離差は「気付ける時間差」**として効いてきます。
👉 5W=早く見られる/長く見られる👉 2W=直前まで見えない/先に消える
AISの実効距離は以下で決まります。
※ 出力は「距離の決定要因の一部」に過ぎませんが、混雑・悪条件ほど出力差が効きます。
出力
受信可能距離(目安)
2W
約 5〜8 NM
5W
約 8〜12 NM
👉 +3〜5 NM の差
受信可能距離
約 12〜15 NM
約 18〜22 NM
👉 +5〜7 NM の差
初認距離
回避判断までの時間
6 NM
約 18分
12 NM
約 36分
👉 判断時間が倍
AISの価値は“何マイル”ではなく“何分早く気付けるか”
👉 **遠くまで飛ぶより
「混んでも生き残る」**
結果:
「2Wは“見えるかもしれないAIS”。5Wは“必ず見せるAIS”。」
または、
「5Wは距離のためではなく、“早く気付いてもらうため”の出力です。」
Garmin AIS 800トランシーバーで、水上での状況認識と自信を高めましょう。5ワットの送信出力を備え、かつてないほど高速な位置レポートを提供します¹。船舶情報をエリア内の他のAIS受信機に送信すると同時に、それらの受信機のAISターゲットデータを受信します。Garmin AIS 800はVHFアンテナスプリッターを内蔵しており、VHFとAISで1つのアンテナを共有できます。GPS(オプションの外部アンテナ用コネクタ付き)も内蔵し、Garminのオンボードシステムにシームレスに統合できます。NMEA 2000/0183接続機能を備え、互換性のあるチャートプロッターや多機能ディスプレイとの連携が容易です。これらすべてが、設置が簡単でコンパクトなブラックボックスユニットに凝縮されています。
¹14ノット以上で巡航している場合
AIS 800は、非IMO船向けの新しいクラスB/SO AIS標準を提供し、位置報告を迅速化します。
AIS 800の製品紹介
インストールの容易さ
クラスB/SO AIS標準の利点
AIS 800の接続ポート
AIS 800の寸法
MMSI番号の割り当て
同梱物
製品仕様
仕様
販売品内容
アクセサリー
GA38 GPS/GLONASSアンテナ
16,500円
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