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通常製品は2年間、FORCEは3年間の無償修理保証です。振動子、LiveScope振動子、GLS 10も保証対象です。
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AIRMAR R509LHW 3kW WIDE CHIRP
回転ソナーで追って、真下で確かめる。
深海3,000m級の3kWパワーと、表層をとらえる25°ワイドビーム。回転ソナー搭載船の「真下担当」に最適なスルーハル振動子です。
回転ソナーは魚群の方向や移動は分かりますが、魚が真下に来たかどうかまでは分かりません。R509LHWは真下に入った魚群をはっきり映し、魚種まで判別できます。2つを役割分担させるのが、実際の現場での使い方です。
STEP 1
回転ソナーで方向を見極める
魚群がどちらへ動いているかを追います。
STEP 2
真下でR509LHWが確認
船の下に入った瞬間を捉え、魚種を見分けます。
STEP 3
後方の仕掛けで食わせる
船尾から流した仕掛けへ、魚群を通過させます。
CHIRP(チャープ:周波数を連続的に変えて送信する方式)対応なので、送信する帯域を自由に設定できます。万一干渉が出ても、固定周波数に切り替えて帯域をずらして使えます。
設定例:Garmin Panoptix PS70(190〜210kHz)と併用する場合
青:R509LHWの高周波帯(150〜250kHz)/赤:PS70の使用帯域Panoptixを併用されているお客様は、180kHzまたは220kHzに設定し、PS70の帯域を避けて運用されています。
固定周波数(単周波)に切り替えても、魚種を見分ける力は落ちません。PS70と干渉を避けながら、R509LHWの識別性能をそのまま活かせます。
資料(PDF・英語):寸法図 D-19959/取付説明 D-17-335-01
低周波帯(28〜60kHz・3kW・最大3,048m)は共通です。違いはもう一方の帯域です。
R509LHWがおすすめの方
真下に来た魚の魚種をはっきり見分けたい方。表層のベイトも自分の魚探で追いたい方。PS70を併用する場合でも、周波数をずらせば識別力はそのままです。
R509LMがおすすめの方
中層から深場まで、2つの帯域でより深く探りたい方。表層の探知をすべてPS70に任せる運用の方。→ R509LM(受注生産)
※探査できる深度は、海域や水温、船体の条件によって変わります。※回転ソナーや他の魚探との組み合わせ、周波数の設定方法は、お気軽にお問い合わせください。
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(新価格)Airmar R509LHW(509LH-W)3KW スルーハルマウント振動子を愛用されている方、評価レビューを書いてみませんか?