カテゴリー

【新製品】
SHADOWCASTER
HydroTab
└パーツ
FUSION
FUSION ディーラー限定
救難SOS通信機器
GARMIN公式グッズ
ディーラー限定ページ
ユーザー限定ページ
デモ機器
電源システム対策
トローリングモーター
修理部品FORCE
【ドローン】
ビデオ
WEB掲載プレゼント
修理 初期不良対応
COBRA T-TOP
SONIHULL
SCANSTRUT
DEK-ITマウント
RAM
GARMIN設置工賃
並行輸入品保証対応
Panoptix 水中動画ソナー
LIVE SCOPE
ソナーボックス
GPSMAP
└パーツ9019/22/24/27
└パーツ8417/22/24
└パーツ8400xsv
└パーツ16/12/9/723xsv
└パーツ7400XSV
└パーツ1222/1022XSV
└パーツ922/722XS
漁業務機CS/CR
AQUAMAP GEN2
└パーツAQUAMAP GEN2XS
echoMAP Ultra2
└パーツechoMAP Ultra2
echoMAP Ultra
└パーツechoMAP Ultra
echoMAP UHD2 タッチ
└パーツechoMAP UHD2 タッチ
echoMAP UHD
└パーツechoMAP UHD
echoMAP UHD2 キーパッド
└パーツechoMAP UHD2 キーパッド
echoMAP Plus
└パーツechoMAP Plus
585Plus/FF650/350
└パーツGPSMAP585plus
└パーツECHOMAP
STRIKER Plus/Vivid
└パーツSTRIKER (Plus/Vivid)
STRIKER
セット商品
アクションカメラ
マリンカメラ
マリンIPカメラ
マリンウォッチ
レーダー
AIS
VHF
オートパイロット
GPS/ヘディングセンサー
地図
振動子
マリンイーサネット
Wi-Fiアダプター
NMEA2000
魚探用バッテリー
風速計
魚探師専用工具
部材
ハンディーGPS inReach
■修理交換パーツ
▼廃盤モデル
AQUAMAP
└パーツAQUAMAPXS
echoMAP CHIRP
└パーツechoMAP CHIRP
echoMAP
 
お知らせ
2017/08/07ディファレンシャルGPSの廃止についてのお知らせ
ディファレンシャルGPSの廃止についてのお知らせが6/30に海上保安庁より広報されていますが、まだご存知ない方のためにお知らせいたします

いわゆる国産機のDGPSアンテナ JRC製品を各社(FURUNO HONDEX FUSO SONIC ROYAL KODEN等)にOEMした商品のDGPSは 、 平 成 31年 4 月 にロールオーバー( DGPS装置内の時刻管理が不能となる障害) が 発 生 し 、以後、 補正情 報の信頼性を担保できない状況
となりますので販売の上で上記を告知する必要があります。
また、すでに販売済みで現在運用されている機器も 平 成 31年 4 月 にロールオーバーが起きて 補正情 報の信頼性を担保できない状況の前の平成31年3月1日をもってDGPSが使用できなくなります。
平成31年3月1日以降、国産機のDGPSアンテナを使用していたGPSプロッターはMTSAT QZSSの補正情報を得られないことから10−30m程度の誤差が生じることになります。

GARMIN製GPSアンテナ 及びモジュール はすでにMTSATの補正情報を利用していて3m以下の誤差です。QZS−50SもすでにMTSATの補正情報を利用していて、さらにマルチ  GNSSにより2mの誤差です
これらは平 成 30年4月には、準天頂衛星 「みちびき」(QZSS)の 運 用 が 開 始 さ れるとそ の 補 正情報によるGPSの測位精度は1m程度に向上します

詳しくは以下の海上保安庁公式リリースをご覧ください

http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h29/k20170630/k170630-1.pdf


ディファレンシャルGPSの廃止について 
海上保安庁がディファレンシャルGPS(以下「DGPS」)を運用開始した平成 9年当時のGPSは約100mの測位誤差があり、海上の安全の確保のためDGPSによ り精度向上を図っていましたが、近年のGPS自体の精度向上、他の補正システ ムの運用開始、平成31年4月に見込まれるDGPS装置の障害発生等を踏まえ、 約21年間の歴史に幕を下ろすこととしました。 廃止を判断するに至った詳細は、以下のとおりです。

 ・ DGPSは、米国が運用しているGPSの測位精度を向上させるため、海上保安庁が全国27の 無線局から補正情報等を提供するシステムです。(別紙概要図参照)
 ・ 米国が運用しているGPSの測位精度は、以前に比べ大幅に向上し、現在その測位精度は 10m程 度 で 運 用 さ れ て お り 、 補正情報がなくても 国際海事機関 ( IMO) が定める 国際的な 基準を満たしている状況です。
 ・ また、我が国には、DGPS以外にGPSの補正情報が得られるシステムとして 運輸多目的衛 星用衛星航法補強システム(MSAS)(測位精度数m)があり、多くのGPS受信機で利用でき ま す 。 さらに、 平 成 30年4月には、準天頂衛星 「みちびき」の 運 用 が 開 始 さ れ 、 そ の 補 正情報によるGPSの測位精度は1m程度に向上される見込みです
 ・ 以 上 か ら DGPSの必要性は、大幅に低下してきています 。 一方、 DGPSは 、 平 成 31年 4 月 にロールオーバー( DGPS装置内の時刻管理が不能となる障害) が 発 生 し 、以後、 補正情 報の信頼性を担保できない状況となります。

アクセス : 7755

ダウンビューDVが呼び名が変わり【クリアビュー CV】になりました。

お知らせ一覧

ページトップへ