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弊社では基本的に淡水での実証実験は行っていません。
なぜなら、淡水域で600Mを超える深さの湖がないことと、淡水域では塩分濃度による屈折がないので
 測深能力が海水より良い記録が出てしまうためです。
また、同じ振動子同じ出力でも機器によってソフトが違うと到達深度は変わります。
カタログデータ収録時よりソフトは向上していますので現時点での実用深度はカタログデータより向上しています



以下は海水での最新データです 淡水ではこれより記録は伸びます
 海水でも設置位置 船の大きさ 海域 水温 塩分濃度で測深能力は変化しますので
 これは一つの目安としてください
 特に小さい船ですとビームが大きく振られて受信ができないために、測深能力が急激に悪くなります
 この測深能力は同じ発信能力を持つGPSMAP XSV/ECHOMAPCHIRP75/95SVも同じです


GPSMAP XSV/ECHOMAPCHIRP 75SV/95SV/STRIKER7sv
+GT52HW-TMの実用水深

サイドビュー実用探査可能幅200m 水深10m
 サイドビュー実用探査可能幅50m 水深100m
 サイドビュー実用探査可能 水深100m
 ダウンビュー実用探査可能 水深100m
 通常魚実用探探査可能 水深 HI-WIDE CHIRP 240-150KHZ 250m

GPSMAP XSV/ECHOMAPCHIRP 75SV/95SV/STRIKER7sv
+GT41-TMの実用水深

サイドビュー実用探査可能幅300m 水深10m
 サイドビュー実用探査可能幅100m 水深180m
 サイドビュー実用探査可能 水深180m
 ダウンビュー実用探査可能 水深180m
 通常魚実用探探査可能 水深 50KHZ 600m

GPSMAP XSV/ECHOMAPCHIRP 75SV/95SV/STRIKER7sv
+GT51-TMの実用水深
サイドビュー実用探査可能幅300m 水深10m
 サイドビュー実用探査可能幅100m 水深180m
 サイドビュー実用探査可能 水深180m
 ダウンビュー実用探査可能 水深180m
 通常魚実用探探査可能 水深 80KHZ 500m

ECHOMAPCHIRP 75SV/95SV/STRIKER5dv/7dv/7sv
+GT20-TMの実用水深

 ダウンビュー実用探査可能 水深120m
 通常魚実用探探査可能 水深 HI-WIDE CHIRP 240-150KHZ 350m

ECHOMAPCHIRP 75SV/95SV/STRIKER5dv/7dv/7sv
+GT21-TMの実用水深

 ダウンビュー実用探査可能 水深180m
 通常魚実用探探査可能 水深 50KHZ 600m

GPSMAP/AQUAMAP
+GT20-TMの実用水深

 ダウンビュー実用探査可能 水深120m
 通常魚実用探探査可能 水深 HI-WIDE CHIRP 240-150KHZ 400m

GPSMAP/AQUAMAP
+GT21-TMの実用水深
 ダウンビュー実用探査可能 水深180m
 通常魚実用探探査可能 水深 50KHZ 650m

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