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■SDカードの不良を修復する方法
QUICKDRAWが記録できない場合の原因は

1.SDカードが振動かなにかでズレている
2.SDカードが故障している
3.本体のSDカードを認識する部分が故障している
4.SDカードも本体も故障している

だいたいこの4つの中におさまります。
SDカードか本体どちらが故障しているか調べる方法も後述しますが、もしズレているだけなのであれば、一度SDカードを抜いて入れ直すだけで改善します。
それでも何度か繰り返すようであればどちらかが故障していると考えるのが普通です。

残念ながらフラッシュメモリの信頼性はあまり高くありません。
初期不良がなくても,いつエラーが発生するか予測するのは難しいです。ですから,エラーが起こってもおかしくないものとして使用する必要があります。例えば,大事なデータをSDカードだけに保存してはいけません。必ずバックアップするようにします。

フラッシュメモリには書き換え寿命があり,いつまでも使えるわけではありません。書き換え寿命は製品によって異なりますが,最近のものであれば,数万回以上は耐えられるようです。

sdカードをパソコンに接続した際に認識されなかった場合に考えられる原因で、一番多いのが「接点不良」です。

つまり接続不良ということでUSBカードの接続端子部分や、sdカードの接続端子部分に汚れや接点の摩擦が発生したことで起こると考えられます。
接点不良に関しての対策は、何度か抜き差しを行ってみることです。

こうすることで、汚れが自動的に取れて接触が良くなる場合がありますが、この方法は一時的なものですぐに接触不良を引き起こして認識しなくなるでしょう。

そのため最近は「接点回復剤」という専用のスプレーを使ってクリーニングをするのが良いとされています。

使い方は簡単で、ティシュでこよりを作って、接点回復剤を塗布して、各接点部分を拭うようにして拭き取ります。

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