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《《GARMIN RAWズームをさらに高密度表示する方法》》
 
RAWズームを使用している時にGARMIN RAWズームをさらに高密度表示する方法があります。
基本的に横方向(時間あたり)の情報量GARMINは多いため、横軸に数倍の量のデータが広がって表現されると、横方向にデータが引き伸ばされて見えています。
実際にGARMINはデータ量が多く、送りスピードが早いです
 
■送画速度調整
縦方向の解像度ではAQUAMAPもLOWRANCE HDS等RAWデータモデル同士ではも大きな差はありません
横方向の解像度は情報量が多くデータを送る量がおおいと引き伸ばされた印象をうけます
横方向の情報量を下げて密度の高い画像にするには送画速度 を遅く調整をします
 
HOME>魚探>MENU>送画速度
 
■エコー伸張設定
 
縦方向の解像度を上げるにはエコー伸張を下げます
エコー伸張を下げると底スレスレのものが分離表示できます。ただし、最大測深能力が落ちます
エコー伸張を上げると底スレスレのものが分離表示しにくくなります。ただし、最大測深能力が伸びます
 
HOME>魚探>MENU>高度設定>エコー伸張
 
■カラーゲイン
 
魚をより明確に映し出す肝はカラーゲインです
カラーゲインはどの反応をどの色に当てはめるかどの色から表示するのかということを決める値ですが
カラーゲインを上げると弱い反応が映るようになります
中層の魚やサーモクラインがわかりやすくなります

カラーゲインを下げると微妙な底質が映るようになります
砂とドロなどを見分けやすくなります

MENU>魚探のセットアップ>高等な>カラーゲイン

 

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