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補足スズキ船外機は2007年式よりも高年式のモデルのみNMEA2000データ表示可能です

情報源:シンの沖釣り

<エンジン情報を表示させる>      

スズキエンジン診断用端子とNMEA2000ネットワークをつなぐことでエンジン情報(回転数、エンジン消費量、エンジン温度、
トリム角、タンク残量等)をロランス本体に情報表示することが可能になる。

    
 エンジンとHDS GEN2を接続するケーブル。 
 NMEA 2000 エンジン インターフェイス (Engine Interface)(エンジンメーカー選択:SUZUKI)

 参考:http://forum-lowrance.fr/viewtopic.php?f=50&t=218

  当初、日本で販売していないと思い個人輸入したがNMEA2000ケーブルと購入したケーブルが
 オス-オスという状態でつなぐことができなかった。しかし日本でも購入することができるとわかり
 購入した。
 デイトナ(DAYTONA) HM090型防水コネクターセット 4極 (2セット購入実施)

  注意点として
 ①2007~2008年モデル以前のものは丸型端子のため別途インターフェイス
 コネクタを購入する必要がある。現物を確認して丸型端子を購入するか決定する必要がある。
 2007年~2008年モデルは丸型端子⇒角型端子への移行期間のためどちらがついているか
 年式だけでは判断ができない。
 ②トリム角のコネクターはメス-メスのため、自分で製作する必要がある。
  とりあえずは製作までの間、ビニールテープで防水処理した。

     
 ・上左写真はエンジンの接続するコネクタ
 ・中写真はメス-メスのインターフェイスケーブル(ラインがクロスして作成してある)
 ・エンジン側コネクタ>メスメスインターフェイスコネクタ(輸入すると、このパーツが無いことがあるので注意)
 ・右写真はエンジンコネクタ⇒インターフェイスコネクタ⇒NMEA2000ネットワークケーブル⇒ネットワーク延長
  ケーブルを接続したところ。NMEA2000ネットワークケーブルはエンジンの下に押し込み、ボートのモーター
  ウェルには延長ケーブルのケーブル部分だけが出るようにした。接続部はエンジン内に収めるようにした。

    
  NMEA2000インターフェイスケーブルをボート前方へつなぐためゴムブッシングを通したところ。矢印部分は、延長ネットワークケーブル(約3m)となっている。
  ゴムブッシングは一回エンジンの横にずらしてケーブルを通過させ、その後、結束バンド2本で固縛しエンジン内に海水が入らないようにした。

    
 トリム・コネクタのある場所(情報がなくずいぶんと探しました) ただしNMEA2000エンジンインターフェイス(メス)とつなげるエンジン側コネクタ(メス)であり、
 つなぐことができなかったので作成した。

 デイトナ(DAYTONA) HM090型防水コネクターセット 2極*2セット購入。

エンジン側は抵抗値が変化するだけのようでつなぎ間違いがあっても問題は発生しない?
 とりあえずは、2セット購入しオス同士接続しトリムコネクタとエンジンインターフェイスをつなぐ加工をしてみた。
 黒い小さなゴムで防水となる。ピンをかしめる際には入れ忘れに注意!
  

  
   上がトリム用。下がネットワーク用。

  
  潮がかからない場所にネットワーク・コネクタを設置
  (HDS本体、POINT-ONE、エンジン情報、電源供給と計4つの接続、終端には終端キャップを実施。

今後は運用しながらHDSの設定を行う。エンジン管理が運航しながら可能になる。
①エンジン回転(タコメータ)はすでに表示できている。
②燃料消費量が正しく表示できているか確認を要す。
   (4800rpmで0.6L/km=1.66km/Lは合っているかも)
③燃料タンクの減り方が異常に少なく感じる。
④トリム角を表示できるようにする。
⑤サブエンジンもネットワーク接続を目標とする。

  
  運航中の状況:上記画面でわかること
   ①目標までの距離3.35km
   ②目標まで5分28秒かかる。
   ②時速38.1km。
   ③0.6L/kmの燃料消費。
   ④進行方位 46度
   ⑤目標方位 52度
  目標の決め方はカーソルで目標設定ENTERするだけ。

 

Pour réussir mon montage j’ai eu besoin :

– d’un Kit NMEA 2000 comprenant
2 connecteurs en T
1 câble d’alimentation
1 terminaison mâle
1 terminaison femelle
1 câble de 60cm
1 câble de 5m

– d’une interface Suzuki (avec un connecteur en T) : 990C0-88134

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– d’un adaptateur (liaison interface avec la prise diagnostic (SDS) du moteur) : 990C0-88136

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Mes préparatifs :

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La prise “SDS Communication Connector” (prise diagnostic) du DF 150

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Le montage :

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