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今回、マリンモーター社の NEO374Ⅲ SeaBoy Custom新艇へ

魚群探知機 :echoMAP75sv
振動子   :GT52HW-TM(トランサム振動子改スルーハル取付)

を取り付けいたしました。

 

魚群探知機

echoMAP75sv(7インチ)
以前ご利用なさっていたホンデックスのチョイナビから、ランクアップしてechoMAP7インチをチョイス!
また、タチウオの映りが良いと言う事も決め手の一つとなりました。

 

振動子

今回ご購入されたお客様と打ち合わせを重ねる中で、NEOのトランサム部は、15度程外傾斜しており、振動子を真っ直ぐつけるのが難しいことが判明致しました。
取付ブラケット部分を長穴加工し対応することも検討しましたが、NEOの形状的にトランサム部分への泡噛みが多いことが懸念されたため、トランサム仕様の振動子を、スルーハル加工することで取付いたしました。

 

作業風景

今回の工程は・・・
1.ベースとなる台座を成型
2.タルクパテで補強+2次成型
3.FRPガラスマット3層積層し、強度の確保
4.仕上げパテを使用し、最終補正
5.ゲルコートを塗り、段付部分の慣らし
っと、なります。


GT52HW-TMには、元々7箇所の穴があります。
M4サイズの穴となりますので、この穴を生かし、ボルトを取付てスルーハル加工化しております。


こちらが右舷前方から見た光景となります。
NEO374のハル傾斜は、凡そ20度ありましたので、成型に一苦労しましたが、見た目ではなく、十分な強度も確保できております。


こちらは、左舷横側からの光景となります。
GT52HWは、サイドビュー搭載振動子となります。
しっかりと左右両方を照射できるよう、キール部分から少し下に取り付けることにより、より美しく描写出来るよう加工しております。
更に、ただ取り付けるだけではなく、ノイズ対策もしっかりと施しております。近年の魚群探知機は、より綺麗に魚が見える反面、僅かな電磁ノイズにも敏感となってきております。しっかりと対策を施しましたので、ご安心下さい!

今回のようにスルーハル加工することにより、トランサム取り付けと比較した際に、より泡噛み少なく水面下の探査が可能となります。振動子の取り付け部をなだらかな傾斜とすることにより、船速の低下にも配慮致しました。

 

釣りネコ.comでは、この様にお客様のご要望をしっかりとお伺いし、よりベストチョイスに近づけるよう、最大限のお手伝いをさせて頂きます。
特に、タイラバ・タチウオのことなら、釣りネコ.comまでお問い合わせください!
お客様のフィッシングスタイルに合った、ベストなシステムのご提案をさせて頂きます!

 

施工  :釣りネコ.com(広島県、第6管区)
     info@tsurineco.com
     0120-929-350
     GARMIN機器の取付、
     タイラバ・タチウオ等、
     お気軽にお問合せください!

魚探本体:echoMAP75sv: (109,000円+消費税)
振動子 :GT52HW-TM:(40,000円+消費税)

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