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2017年4月7~9日に遠賀川で開催された
TOP50第1戦ゲーリーインターナショナルcupで
GARMIN 公式スポンサード日本人プロトーナメンター 第1号
佐々一真選手
準優勝しました。
ビッグ・フィッシュ賞も獲得
 
初日 ノーフィッシュのところ

 
予選2日目はトップウエイト

3日目もキロフィッシュを持ち込んで 見事 準優勝


 
 
■佐々一真選手の弁
初日のゼロと二日目のトップウエイトで天と地獄をみた今回。
 
本当に多くの方から応援と喝を貰いました!
 
おかげで何とか戦いぬく事が出来ました!
 
本当にありがとうございました!
 
 
■佐々選手インタビュー
先程佐々選手にインタビューして今回の釣りを解説していただきました。
 
 
佐々選手 準優勝 ビッグフィッシュ賞おめでとうございます。
 
佐々選手:ありがとうございます。
 
インタビュアー:今回はタフなトーナメントでしたね。
何が原因だったんでしょうか?
 
佐々選手:
結局今回は3日間で5本のリミットメイクを誰もできない状況で、なかなかないタフコンディションでしたね。
このタフコンディションの理由は、1日めの前日から大雨が降って川が増水と急流になってしいました。
それとスポーニングベッドへ入りかけて魚が食欲を失ったことがこのタフコンディションの原因と思います
 
インタビュアー:それでみんな釣れなかったんですね。
佐々選手以外はライトリグメインでしたが佐々選手だけはシャッドを使ったようでしたね
どうしてシャッドを使ったんですか?それにシャッドだけでやりきれたんでしょうか?
 
佐々選手:
プリプラの段階で他の選手も水中のストラクチャーはほとんど把握していたわけですが、僕もQUICKDRAWを使ってストラクチャーだけではなくて地形を把握できていました。
スポーニングするシャローフラットやその上がり口とルートを予想するのにとても役立ちました。
ところが初日、遠賀川はすごく流れていて、いろんなことをしてみたんですが全く反応がなくて、
最後にテトラでフットボールジグをぶら下げる感じでかなりゆっくり誘っていたらバイトがあったんです。
それで、「魚は上を意識してるかも?」と思ったんです。
バイトもショートバイトだったのでリグも軽くして(ダウンショットにストレートワームワッキーがけ)試みたんですが、時間も無く初日はノーフィッシュのまま終了。
 
それで2日目は、ショートバイト対策の匂いつきワッキーダウンショットと上を見てるならミノーやシャッドをゆっくりまくのもアリかなと
 
それらを試していたところシャッドがハマりました
 
 
インタビュアー:2日目はどんなポイントでどうやって釣ったんですか?
 
佐々選手:
そのポイントと言うのは川を横断するような配置の堰(と思われる)のあととその周辺の高さのあるストラクチャーでした。
堰の左岸側は水深1m以内の浅瀬になっていて 堰の右岸に行くと深くなっていくポイントでした。
 
堰自体は水中で視認できませんでしたが
堰は木の板と杭で作られていて木の板の高さもばらばらで ところどころ板が朽ちているようでした。
この板や周辺の高さのあるストラクチャーにシャッドが当ててバイトをとっていました。
流れが出たことで魚が高さのある物に寄っていたんだと思います。
 
 
PS31を使ってストラクチャーを映して距離と高さを測ってストラクチャーに当たるように引いてくる。
ストラクチャーにシャッドが当たった瞬間バイトがあって3本とって4,855g / 3匹 2日目のトップウェイトを取れました。
結局その日のうちにルアーをなくしてしまったので、最終日は友人からルアーを調達して望みました。
 
結局3日目も同じ釣りを通して1kgフィッシュをとりました。
 
インタビュアー:春の釣りはバイトが少なくて、何が正解なのかわからないままトーナメントを戦うわけですが
何が一番の肝でしたか?
 
底にあたらない水深までしか潜らないシャッドで中層まで伸びてるストラクチャーに当てて口を使わせるのが肝でした。
ただ、実際に目に見えない杭や板にシャッドを当てることは難しいので、やりきることは難しい釣りでした。
 
インタビュアー:今回のトーナメントの中でGARMINが役にたったのはどんなところでしたか
佐々選手:
やっぱりもろにPS31が役立ちました
サイドビューでも地形はわかるし堰の形も分かるんですが、サイドビューは船を止めた状態では見えませんが、PS31は止まった状態でも動画で水中を把握できます。去年から自費で購入してPS31ライブビューを使い込んでいました。
 
堰の跡はいろんなものがあってルアーが引っかかりやすくて、頼みのシャッドももともと1個しか持っていなかったのでルアーがロストしないように
細心の注意を払って釣る必要がありました。
 
フロントエレキにつけたのPS31ライブビューソナーでストラクチャーを映して正確な距離感 特に高さを把握していたので最適なトレースコースをひいて、ストラクチャーに当たるときだけゆっくりリトリーブしてストラクチャーにコンタクトさせることができました。
 
 
それとQUICKDRAW CONTOURSで地形を把握して、自分のボートポジションと狙っている場所を見ながら釣りに臨めたのでやりきる事ができました。
 
インタビュアー:昨年から自費で購入して使い込んできたからこそPS31を使った新しい釣りを展開できたんですね。
魚が上を見ているという気づきをその場で釣りに昇華させることは佐々選手の集中力とセンスに脱帽です。
今後も活躍を期待しています。今回は本当におめでとうございました。
 
■使用タックル
ロッド:エクスプライド 266L
リール:コンプレックスCI4 2500S
ライン:フロロ5lb
ルアー:サスペンドシャッド50mm ライムチャート
■遠賀川戦のメインタックルはエクスプライド266LにコンプレックスCI4+2500S。
■遠賀川戦で活躍したもう一つの道具。それはGARMIN魚探。
■佐々選手のPS31 セッティング
 
■佐々選手のPS31でライブビュー中層攻略

LiveVüForward前方ライブビュー(動画)

LiveVüForward前方ライブビュー(動画)は、全く新しい視野をお届けします

本当に、ナマの動画で前方が見える世界で初めてのソナーです

魚探に映るのはすぎさった過去の画像です

LiveVüForward前方ライブビュー(動画)は前方 つまりこれから通過する未来位置の情報を手に入れる事ができます

livevu

Fishing Comes Alive with Panoptix

livevu

ライブビュー(動画)で水中を観測できるPanoptixソナー。前方を表示してジグの軌跡や魚影を補足し、ピンポイントで狙うことが可能です。泳ぐ魚と餌への反応を実際に確認しながら釣れます。

前に泳いでいる魚を見てキャストできる本物の前方ソナーです

FLW2015 AOYスコットマーティンのLiveVüForward前方ライブビュー(動画)使用方法

実際FLW2015 AOYスコットマーティンはこの前方ライブビュー(動画)で得意のジャークベイトを更に強力な武器にしています。

前方ライブビュー(動画)では魚やルアーも映りますが

更に重要なのはルアーに反応した魚が検知できるエコートレイル機能があることです

エコートレイル機能で動きがあるものの残像が紫色で表示されます

これまでバイトするまでは魚にこのルアーやアクションが効果的かわかりませんでした。

前方ライブビュー(動画)を使うと魚が追いかけてきた様子がわかります

ルアーに反応する魚がいるか、どんなアクションやルアーが魚にするかをバイトが無くてもわかるこれが大きなアドバンテージになります

スコットマーティンはプラクティスでルアーに反応する魚がいるエリア カラー アクションを導き出して本戦に向かいました

その結果ストロングパターンを自信をもって押し通してAOYをとりました。

PS31_LiveVu_Forward_44_3300

新しく開発されるLiveVüForward前方ライブビュー(動画)フィッシングメソッド

前方が見える/魚の動きが残像で出る/

以外にも大きな特徴が有ります。

レジャーモデルで唯一のフェイズドアレイ方式PANOPTIXは回転式ソナーにはない特徴を備えています

フェイズドアレイ方式PANOPTIXはスポットライトのビームを回転させるのではなく

前方45度の海底から水面までのショートケーキ型の空間を1秒間に60回リアルタイムサーチしています

船が完全静止していてもビームエリアの中に入ってきた魚を探知できます。

ビームがショートケーキ型をしているので前方から船の真下までを毎秒60回のサーチが可能です。

フロントゾーンサーチトローリング

エレキにつけたPS21/31を回頭させて魚がいる方位を特定してその方位にすすむと

ビームが当てるゾーンの魚に追いついて追い越すことが可能です

前方にいるベイトを見つけてベイトの群れに船を突っ込ませる事ができますから

キャスティングだけでなくドラッキングトローリングにも威力を発揮します

トランサムに設置してビームの発信方向を常に船首にして船の前方に魚群が映ったら仕掛けを投下するというやり方も効果的です。

船団の中で魚が濃いところへ自分だけが移動していけることがどれだけのアドバンテージを生むか トーナメンターならわかるはずです。

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