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このところ釣行していますが、鯛の釣果がなくブログの更新も
おろそかになってすみません。
最近鯛の数も減っているのか、浅場ではまだ釣れません。
他船では釣果があるので、どこかで釣っているのですが、
そのポイントがわからず、なんとか探すしかありません。

今までハンディーGPSと古い魚探を使ってきましたが、
限界を感じ、遂に最新のDGPS魚探を導入することにしました。

精度と機能性、コストなどから、GARMINの
ECOHMAP73DVに決めました。

振動子GT-20TM、複数の周波数が出るようです。

水の抵抗を減らすような流線形になっています。

振動子の固定はトランサム船底に取り付ける金具が付属して
いますが、着脱可能にするため、25mmステンレスポールに
取り付けました。

また本体はキャビンで回転して見れるように回転台を作りました。

端材の直径25mmに、22mmのステンレスパイプを差しこみ
3mm厚ステンレスベース板に溶接しています。

ついでに本体表示部に日除けのカバーを付けました。

硬質塩ビ板(黒)で作成しています。
しかしかなり明るい表示なので必要ないかも。

さて、本体にマイクロSDカードの航海図NEWPECと海底地形図
を差し入れて準備完了です。

写真の右側魚探画面は3周波シュミレーション表示させています。

しかしどうもSDカードを抜くとNEWPECと海底地形図が
表示されなくなりますので、逐次SDカードを読み込んでいる
ようです。大量のデータなので仕方ないところでしょうか。

海外製品なのでマニュアルに日本語がありません。
セットアップにはYoutubeやブログが大変参考になりました。

この魚探の特徴は自作で等深線図が描くことができる自動海底
地形図作成機能Quickdraw Contours が付いているとこ
ろです。
しかも30Cm単位で作成できるのは驚きですね。

さて次回はいよいよ船に取り付けて実釣してみます。
どんな画像ができるか楽しみです。

情報源: DGPS魚探導入しました。GARMINのECOHMAP73DV。

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