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ガーミンのサイドビュー振動子の生簀スルハル設置平底というかちょっと山なりになってる船底ぴったりだと泡が通過して底取れなくなったりするので(プレーニングして振動子が宙に浮かんでるだけかも)船底と振動子の間に1cmの下駄履かせてますその下駄周りにポリパテ塗ってサイデングして形を整えトップコート塗りました緑テープは雨が滴ってトップコートに触れて硬化不良起こさない為の水切り雨養生ですうしろから見た感じ

斜め前から

生簀内からGT-51振動子に最初から付いてるM4ネジ穴に40mmで切ったSUS寸切りを7本挿して生簀内から防水ワッシャーと緩み止め付きナットで固定して余分をクリッパーで切って鋭利な切断面を削って怪我しない様にして、振動子ケーブル用の穴をコーキングで埋めただけ 仮に海水が浸水したとしても生簀内なので適当にやってます

後は配線動かない様にコーキング止めしただけこれでGT-51振動子設置終わりHDSのポット型振動子は以前作った振動子スタビライザーに穴開けて

船ハリスのプラパッケージを丸く切って蓋作って漏れない様にマスキングテープ貼りまくり、

このプラはパッチテストするとポリ樹脂に侵されて溶けるのでいつもの殆どの樹脂を侵さないシルバーチップエポキシ2.5g流し込んで振動子の仮固定とプラにポリ樹脂行かない様に水止めしました

振動子の樹脂はアセトンで溶けるという事はポリ樹脂でも多分侵されるので、明日朝エポキシが軽く硬化したら振動子の樹脂全体にシルバーチップエポキシ塗ってポリ樹脂対策しますそれと舟置場で作業してる時に世間話してたら、発電機買い替えた方から2400wインバーター付発電機を安くで譲って貰えました100v電源ゲットだぜ!振動子の下面までエポキシ回ったけど、泡かんだので最後に面まで削る

思いっきり構想の元ネタはリトルボートの振動子スタビライザーです

肉厚のスタビライザーにM8ボルトを仕込む為にアストロで1000円で買ったエアルーターでボルトセットする位置を削りました会社のエアルーターはホースが付いてて後方排気なのでFRPの削り粉自分の方に舞うけど、この安物は前方排気なので削っても粉が前に飛んでいくので自分は粉まみれにならずに済みます他の人はいい迷惑先端に付いてるハイスビット1個でエアルーター本体が3個買えます

SUSM8ボルトの頭が入る様に削った箇所をアルコールで洗浄脱脂して、デブコン5分タイプで仮接着 デブコン使う理由は強度とかではなく、いつも使っててなれてるので確実に混ぜ初めて3分くらいでゲル化始まってボルトを真っ直ぐセットしやすいから

グラスマットの切れっぱしほぐして細かくしたやつを押し込んではポリ樹脂流して棒で突っつき適当に浸透させて1回あたり2~3mmの厚さになる様にFRP蓄層を5回くらいやりましたこれは振動子と固定用SUSボルトを一体化させる為なので大まかに樹脂浸透してれば良いかなと思って適当です

完全硬化する前にスタビライザーより上にはみ出たFRPとかポリ樹脂をカットしました

真横から見ると振動子が飛び出てますが、この出た部分をスカッパー取り外した穴に突っ込んで取り付けするつもりです

取り付けには生簀に固定用のM8ボルト穴2箇所と振動子ケーブル通す最低23φの穴開けないといけない{C4356DEB-C2D2-4472-BB2C-16858B92A446}振動子露出面は丁度0.5mm位エポキシはみ出てると思ってたら、蓋に使ったプラ板くっ付いたままでした プラ板剥がすとほぼツライチでしたただやはり露出面に空気入ってたので水温計の金属部分意外のエポキシ剥がしました(船底塗料はプラドールzを使ってて金属に塗ってしまうと電蝕するらしいのでその為にエポキシ残してます)

コーキング表面固まったし加工は終わり


厚みは30mm位

めんどくさい工作したけど、これで全開やプレーニングした状態でも映る様になるといいなちなみにガーミンのGT-51もローランスのポット振動子も様子見の仮付けなのでゲルコート剥がずにそのまま設置しているのでしばらく使ってみて性能良ければ次陸揚げした時にちゃんと取り付けるし、あまりにも船底抵抗大きくなってしまったりいまいち映りが悪ければまた変更します取り付け完了 と思いきやコーキング忘れたから生簀内の配線固定が出来ない次回行く時はコーキングと洗浄用アルコール忘れずに


本当はガーミンGT-51が前でローランスPDT-WBLが後ろの方が良かったんだろうけど、GT-51付けてから気が付いたのでそのままです後は生簀内配線固定と船底塗料塗って完成です

情報源: ガーミンGT-51設置とHDSの振動子取り付け方改造|もげんぞという素人の釣り道具自作メモ帳

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