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実証 スギウラマリンGT21+AQUAMAPで深度テスト 3万円の振動子で684m

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GARMINの実力♪

今年の春から取り扱いを開始させていただいた「GARMIN」の製品。
約半年間、多くの方にご購入を頂いております
僕自身、初めて出会った時の「好奇心」は未だに尽きる事無く、お客様に説明をさせて頂きながら僕自身がワクワクしてしまうほどです

今回は、GARMINのプロッター魚探に関して少しご案内したいと思います

お客様にGARMINの説明をさせて頂く途中で必ずと言って良いほど頂く質問は
「GARMINは600Wで何メーターまで見えるの?」です。
そこで、実際に遠州灘に出航した際の2枚の写真をご覧ください
(AQUAMAP100xs+GT21TM600Wにて。)

AQUAMAP100-GT21TM1
AQUAMAP100-GT21TM2

まず、上の写真は、僕が撮影したものですが、この日は水面を覗き込んだだけでもオリ(プランクトンの死骸?)が酷い日でしたが、50khz手動にて感度調整をすることで500m近くの海底ラインを表示することが出来ました
 
 下の写真は、別の日にオーナー様が撮影した写真ですが、この日は海水の透明度も高かったそうで10ノット近くで航行中でも水深600mオーバーを映しています
魚群探知機は水中にあるゴミ(オリ)や塩分濃度によって音波の屈折率が変わりそれによって発揮できる性能も変化する為、一概に「〇〇m映ります」と、断言できるものでは無いのですが、出力600Wの他の魚探と比較をしても、十分な能力を持っていると言えると思います
更に、「GARMIN」のプロッター魚探の目玉とも言えるのが

「QUICKDRAW」(等深線作図機能)
です
この機能は、魚探にて測深したデータをリアルタイムで解析して、プロッター画面上に等深線を作図&記録する機能で、掛けあがりや澪筋を地図上に表示させることが出来る、釣り人にはまさに「目からウロコ」の機能です
こちらは、また次回、動画も交えてゆっくりご案内したいと思います

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